CAHAYA FARM
雨のしずくがついた葉のあいだに、赤いルバーブの茎がのぞいているようす。 赤く色づいたルバーブの茎と、広がる緑の葉。 畑で、ルバーブの赤い茎の根元に手を添えているようす。 大きな葉に囲まれて、赤い茎をのばすルバーブの株。 ルバーブが並ぶハウスの中で、手入れをしている人。

はじめての「ひとくち」をとびきりのおいしさで届けたい。

爽やかでフルーティーな赤いルバーブを育てています。

化学農薬・化学肥料・除草剤 不使用栽培

温室の中で、ルバーブの茎をくわえた青い小鳥。左右を草花に囲まれた水彩画。

RHUBARB FARM STORY

小さなルバーブ農園のおはなし

CAHAYA FARM

茨城・つくばからはじまった、ルバーブと生きる日々。

01 たった3株から

はじまりは、息子と植えた3株。

小さな息子と一緒に植えた、たった3株のルバーブ。

きれいな赤色と、フルーツのような甘酸っぱさ。

一緒に過ごす時間が増えるうちに、この子たちの農園をつくることが、わたしたちの夢になりました。

赤い茎のルバーブのあいだを飛ぶ3羽の鳥と、色とりどりの星を描いた水彩画。右下にKanameの文字。

02 自然と、対話する

月と土、ルバーブの声に、耳をすませて。

おひさま、雨、気温。思いどおりにならない自然の中で、ルバーブは暮らしています。

わたしたちは、土のこと、月のリズムのことを学びながら、その変化を測り、記録し、対話をするように明日の手入れを考えます。

化学農薬や化学肥料、除草剤は使わず、安全、おいしさ、健やかさを、日々のものさしに。

ひと株ひと株を大事にし、かける言葉も大切にしながら、今日の畑に向き合っています。

畑にしゃがみ、測定器具とルバーブの茎を前にして記録をとる農園のようす。 収穫したルバーブの茎をかたわらに置き、ノートに書き込む手元。
変化を測り、記録する。畑での日々の手入れのようす。
二羽の鳥と黄色い月、ルバーブの葉を並べて描いた水彩画。

03 3つの大地

ルバーブを育てる、3つの大地。

はじまりの畑、つくば。

神々の住む静かな森、花園。

再生と復活の山、八ヶ岳。

つくばを中心に、3つの土地でルバーブを育てています。

鳥居のある森と、針葉樹の向こうの山、ルバーブをくわえて飛ぶ鳥と温室の畑。3つの土地をつなげて描いた絵。

04 はじまりと挑戦の大地

この土地で、育てていく。

わたしたちのルバーブは、暑い夏のあるつくばではじまりました。

夏を越えた株を増やし、つくばで育った種から育てる。

少しずつ、この土地に合うルバーブをつないでいます。

はじまりの大地で、これからも挑戦を続けていきます。

青空の下、広がるルバーブの畑を歩く人と温室のある農園の風景。
ルバーブをくわえて飛ぶ鳥と、山のふもとの温室と木々を描いた絵。

05 神々の住む静かな森

清らかな水と、涼しい風に出会って。

つくばから少し北へ。花園神社のそばに、静かな森があります。

澄んだ空気と涼しい風、7つの滝から流れる清らかな水。

何かに誘われるように出会ったこの場所でも、ルバーブを育てようと決めました。

鳥居と木立、森の中を流れる川を描いた絵。

06 再生と復活の山

山で休み、また、つくばへ。

夏になると、ルバーブのいくつかは八ヶ岳へ向かいます。

標高1,200メートルほどの涼しい森で休み、元気を取り戻す、わたしたちの「山上げ」。

夏を越えたルバーブはつくばに帰り、もう一度、力強く育ち始めます。

針葉樹の森の向こうにそびえる山と、空を飛ぶ鳥を描いた絵。

07 農園の主人公たち

ルバーブには、ひとつひとつ、名前がある。

品種名のあるものも、種から育てて選んできたものも。

それぞれに名前をつけ、違いを知りながら、大切に育てています。

赤いルバーブからはじまった農園には、フルーティーできれいな緑の「ヒスイ」も生まれました。

個性豊かなルバーブたち。どの子もみんな農園の主人公として大切に育てています。

緑の茎と葉のあいだにとまる青い鳥を描き、下にHISUIと書かれた水彩画。
「ヒスイ」は農園の中での呼び名です。
赤い茎と緑の葉のルバーブに囲まれて眠る白い鳥を描き、下にMOTHERと書かれた水彩画。

08 畑から、ひとくちへ

赤いひとくちを、食卓に。

鮮やかな赤と、爽やかな酸味。

農園で育てたルバーブのおいしさを、お届けします。

木のうつわに置かれた、赤いルバーブジャムの瓶と摘みたての茎。

つくばの赤いルバーブジャム

着色料・保存料無添加。赤いルバーブをたっぷり60%以上配合し、てんさい糖とレモン果汁だけで仕上げた、CAHAYA FARMこだわりのジャムです。

お店で見る
畑で赤く育ったルバーブの茎と、広がる緑の葉。

つくば育ちの赤いルバーブ

おうちでのルバーブ料理に。収穫にあわせてお届けしています。

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09 未来につなぐ

もっと知って、もっと好きになる。

ルバーブが好き、からはじまった小さな農園。

季節を重ねながら、わたしたちはもっとルバーブを知り、もっと好きになっていきます。

そんな未来につながる今日を、これからも。

農園の毎日をInstagramでお届けしています。

緑に囲まれた木の看板に、CAHAYA FARM と記されているようす。
ルバーブの茎に抱かれた白い鳥、月、飛び立つ鳥たちを描いた水彩画。

10 農園について

CAHAYA FARM

農園名
CAHAYA FARM(チャハヤファーム)
代表
新谷 瑞代
所在地
茨城県つくば市
栽培
赤いルバーブの栽培・販売。化学農薬・化学肥料・除草剤不使用栽培。
オンラインストア
CAHAYA FARM オンラインショップ
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対応時間 9:00〜15:00(土・日曜、祝日を除く)
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よくあるご質問

ルバーブとはどんな野菜ですか。

タデ科の野菜で、漢方薬として知られる大黄の一種です。鮮やかな赤色と爽やかな酸味が特徴で、西洋では昔からジャムやお菓子の材料に使われてきました。食物繊維やビタミン、カリウム、葉酸、ポリフェノールを多く含みます。

ルバーブの葉は食べられますか。

食べられません。ルバーブの葉にはシュウ酸が含まれているためです。食用にするのは赤い茎の部分だけです。

どこで買えますか。

CAHAYA FARM のオンラインショップで販売しています。ルバーブは収穫期のある野菜のため、販売状況はお店とInstagramでご確認ください。

農薬は使っていますか。

化学農薬・化学肥料・除草剤を使わずに栽培しています。土づくりに加えて、植物対話農法で生育中の作物の健康診断を行い、定量的に管理しています。

ルバーブの茎をくわえた白い鳥と、Cahaya farm の手書き文字。